さいきん


by kbkbkb_y7
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

ミセス・ダウト(原題:Mrs. Doubtfire)

c0063627_032975.jpgおもしろかったぁ

というか、むっちゃ懐かしかった!!ミセス・ダウト!!昔はよくこんなファミリー映画を借りてきてみんなで見たもんだ。ロビン・ウィリアムズが世界で一番おもしろいと思い込んでいたこともあったなぁ。

同じく吉本新喜劇で島田珠代が壁にぶつけられる度にケタケタ笑ってたことも今思い出した。
土曜日昼までの学校が終わったらクラスで一番中が良かった子に「月曜日な!」とかゆって走って家に帰って、ご飯食べながら吉本新喜劇を見た。ほんで月曜日は朝からその友達と「島田珠代、今度はうどん屋の壁にぶつかっとったな~おもろいわ~」と、小学生らしい、しかしなんともマニアックな会話を楽しんでいたことを思い出しました。なつかしいなぁ。

さて、映画感想文を・・。
この映画の公開は1993年、もう10年以上前になるんですね。監督はクリス・コロンバスで有名どころで紹介するとハリー・ポッターシリーズや、ホームアローン(1と2)の監督を務めたり、グレムリンの脚本を手がけたり。
S:離婚によって子供たちと引き離されてしまった売れない役者の夫(ロビン・ウィリアムス)が、我が子といつも一緒にいたいがため、おばさん(ロビン・ウィリアムス)に変身。メイドとして家に潜入するのだが……。

映画が始まってすぐの場面、声優をしているところ。そのアニメを一つの番組として見てみたいと本気で思えます。フィ~ガロフィガロフィガロォォ♪
ミセス・ダウトファイアが起こす騒動は素直にハラハラドキドキ感を味わわせてくれるし、笑える。”女性”として元妻に接する方が”夫”としてよりも上手くいってしまうという皮肉さも含めて。
恋敵(?)役のピアース・ブロスナンもよかったと思うけど、わたしのタイプではないですね(聞いてない

結末は人それぞれ、おもしろいと思う人もいればあまり・・という人もいると思うけど、私は特にムカついたりはしなかった。
まあ、自分の家族が実際そうなったらどう思うかはわからへんってのが本音やけど。
本当に家族の形っていうのはいっろいろあってそれぞれが愛でつながっていると、再認識させられました。最近は愛なくわが子を虐待し死にまで至らせたり、子どもが親を、家族をなんていうケースまで不思議ではなくなってきています。人間が人間を殺して、それを人間が裁く。。うーん。。。。

何度も繰り返し見たくなる映画でした★
[PR]
by kbkbkb_y7 | 2005-03-15 12:18