さいきん


by kbkbkb_y7
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シカゴ(原題:CHICAGO)

c0063627_0293813.jpgトニー賞受賞作、ミュージカルの傑作シカゴ・ブロードウェイで活躍する振り付け師であり舞台演出家でもあるロブ・マーシャルの監督デビュー作。となったら、もうチェックしない理由がない。

ひっさびさの上映は過去8回は観たであろうシカゴです!!

以前バッファロー’66をご紹介したときにも言ったかもしれませんが、個人的にミュージカル映画が大好きなのでこの作品は楽しめないはずがありませんでした。もちろん、体がうずくという言葉を痛いほど理解できましたし。ってゆうか、2003年度アカデミー賞作品賞、助演女優賞、美術・装置賞、音響賞、編集賞、衣裳デザイン賞、ゴールデングローブ賞最優秀作品賞、最優秀主演女優賞、最優秀主演男優賞ほか多数受賞、こんなけ言われてる映画が楽しくないはずがない。でしょ?

S:1920年代のシカゴ。そこは、犯罪さえもエンターテインメントにしまうショービジネスの街。スターを夢見るロキシー(レニー・ゼルウィガー)は、キャバレーの専属歌手ヴェルマのステージを羨望の眼差しで見入っていた。そんなロキシーはある日、ショーに売り込むとの約束を守らなかった愛人と諍いを起こし、ついに彼を撃ち殺してしまう。そして逮捕され留置所に送られたロキシーは、驚くことにあのヴェルマ(キャサリン・ゼタ・ジョーンズ)と出会った。彼女は不倫した夫と妹を殺した罪に問われていた。しかし、マスコミ操作に長けた辣腕弁護士ビリーのおかげで、巷では一躍スター扱い。ロキシーも同じ手段でヴェルマ以上の注目を浴びようとビリー(リチャード・ギア)を雇うのだが…。
全体を通して歌に踊りが盛りだくさんで出演者のいい声にも驚かされます。

私はまず映画館で2度楽しんだあと、サントラを購入してDVDが出るまでそれをずーっと繰り返し聞いていました。部屋で、車で、ウォークマンで。おかげさまでDVDを見たときは映画館と同じくらいの感動がありました。映画館で見ればもっとおもしろかったよな!ってゆうミュージカル映画はたくさんありすぎるので、わたしはいつもサントラを完璧に頭に叩き込み、”知っている曲を映画の中で熱唱している・・”という100%自己満足の快感を味わっています。なんかうれしいでしょ?普通に観ているだけでは見逃してそうな一言すら耳に入ってくるとか。
何度観ても飽きない作品は断然駄作よりも少ないですが、この作品は繰り返し観たいもの。でなければ9回も繰り返し見ないよね。
個人的にはヴェルマ役のキャサリン・ゼタ=ジョーンズがかなり好きです。特にこの作品の中ではロキシー役のレネーよりもふくよかで、だからやっぱりキャサリンが素敵。ジュリア・ロバーツ、ジョン・キューザック、ビリー・クリスタルと共演したアメリカン・スウィートハート(原題:America’s Sweetheart)ではワガママだけど憎めない有名女優に扮しています。これだってかなり素敵。それからこれもわたしのだあああああいすきな作品ですが、マスク・オブ・ゾロ(原題:The Mask Of Zorro)。この中で赤ん坊の頃、悪い知事モンテロにさらわれたゾロ(アンソニー・ホプキンス)の美しい娘の役で出演してます。1998年の作品ですので今よりもかなり若いキャサリンですが、本当にきれい。笑顔が最高。ほんでつい最近公開していたオーシャンズ12にも刑事役で出演していましたね。若くても、イイ歳でも最高、こんなふうになってみたいなぁ。

と、またやってしまった・・・。

読む気がかなり失せると思いますが、是非この作品チェックしてください。ね。
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by kbkbkb_y7 | 2005-04-05 00:01