さいきん


by kbkbkb_y7
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アメリカン・スウィートハート(原題:America's Sweetheart)

c0063627_0224935.jpg出演:ジュリア・ロバーツ、ジョン・キューザック、キャサリン・ゼタ・ジョーンズ、ビリー・クリスタル、他

恋する女はもう待たない。
ぐ・・・このキャッチコピー、かっこいい・・・・。

まず、この映画を観ようと思ったきっかけ、はジョン・キューザックです。
アメリカン・ヒストリーXでエドワード・ノートンを知る→エドワード・ノートンという人そのものを含め、ああいう顔・体型が好きになる→勝手ながらジョン・キューザックと似てるかもと思い出す→セレンディピティを観る→やっぱりわたしの目に狂いはなかった・・という流れで彼の出演作品をチェックしだしたところ、これを発見。なんとも豪華なキャストにラブコメということで即効トライ。

S:キキ(ジュリア・ロバーツ)はハリウッドの人気女優グウェン(キャサリン・ゼタ・ジョーンズ)の妹で彼女の付き人をする独身女性。姉に向けられるスポットライトの影で裏方に徹する地味な毎日。そんなキキはグウェンの夫でこちらも人気俳優のエディ(ジョン・キューザック)に密かな恋心を抱いていた。大物同士の結婚に“理想のカップル”と言われたグウェンとエディも、グウェンの浮気をきっかけに現在は別居状態。しかし、いまだにグウェンへの未練を断ち切れないエディにとってキキは単なるかわいい妹。そんなある日、やり手宣伝マンのリー(ビリー・クリスタル)が、話題づくりのために二人の復縁に手を貸してくれ、とキキに話を持ちかけてきた。
といったところ。

個人的にはキキとエディが朝のベッドでイチャイチャする場面が好き(ニヤァ 何でもないようにトーストにバターを塗ってくれるエディにいつもワガママ姉の世話ばかりしているキキは静かに感激。他にもかなりたくさんの好きな場面があるけど、人それぞれなので今回は伏せておこう。。それにしてもなぜ、なぜに映画に出てくるものってあんなに美味しそうに見えるの??トーストにビュッフェ、スクランブルエッグまでもが・・。不思議!

わたしの場合、最初から頭と心をラブコメモードに軽くしてから鑑賞にとりかかったので結果、満足です。が、評価は賛否両論あるみたいです。どうしようもなくしょーもなかったとか、薄っぺらかったとか、まあまあとか(まあまあて・・。。確かに「え?」と思う場面は多々あるんです。冷静に考えると姉妹の年齢、逆やろとか、ジュリアは付き人ってキャラじゃないよな、現実味が・・・とか。ジュリアと比べるのでジョン・キューザックの顔のデカさが妙にひっかかったり。(John, I love you!!)
でも何でラブコメを観るのかというと、それは紛れもなく楽しむため。
ビリー・クリスタルの愛嬌たっぷり感も良かったし、キャサリン・ゼタ・ジョーンズのワガママなビッチぶりもたまらなかった!!いや、ほんまにキャサリン最高。個人的にジュリアよりもキャサリンが好きだということもあってか、グウェンを愛さずにいられない。機嫌を損ねるのも取り戻すのも簡単で、べっぴんでワガママ、絶対に憎めない(みてるだけならね)。キキとグウェンの絡み、キキとエディの息の合いよう、リーとドーベルマンの意外な関係。ラストはお決まりなんだけど、それが良い。だって例えば姉妹には想像しえない秘密があって・・・とか、突然の死とか、悲恋となるとそれはもう”ラブコメ”じゃなくなる。逆に、恋愛の真髄を学ぶつもりで、存在の意味を・・とか期待するとカタスカシになる。そらそうやんねー、だってラブコメなんやから!よく聞く言葉で「ハンカチのご用意を」っていうのがありますが、映画を観る前にそういう心構えって必要だと本当に思います。

そんな意味で、この作品は期待通りに夢を見せてくれたのでとても好きです。好きなシーンは繰り返し観たいと思うし、実際何度も観てしまう。どんなジャンルであっても、何度も何度も観たいと思うことが映画の醍醐味!!

最近多いですが、またまたラブコメ作品の紹介でした!是非、ニヤニヤしてください。
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by kbkbkb_y7 | 2005-04-11 00:13