さいきん


by kbkbkb_y7
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

Shall we Dance?~シャル・ウィ・ダンス?~

今日はruuuちゃんとお出かけしてました~、ほんで半ば強制的に映画館へGO。
今日から公開のレモニー・スニケットの世にも不幸せな物語にするか、Shall we Dance?にするか、阿修羅の瞳にするか(行きたかったけど行けず・・・)、コックリさんにするか(即却下)で迷いながら混み具合をチェックすると、世にも~は開始30分前で既に立ち見確実状態。
話にならん。ということで、話し合いの結果、Shall we Dance?に決定。

c0063627_22275975.jpg本家の方は一度観たことがあるけど、隅から隅まで覚えてるわけではなくて、でもそれが意外に正解だったかも◎
ビッチリ比べたくもなかったし。。
うろ覚えながらも「あ、この人があの人ね~」とか、「そうそう、ここでこうなって・・・」って微笑みながら鑑賞できました。

S:シカゴの弁護士、ジョン・クラークは穏やかな人柄でオフィスの人気者。家庭には良き妻と子供が待っている。すべてが満たされているはずの彼だが、心のどこかに空しさがつきまとっていた・・・。そんなある日、通勤電車からぼんやりと外を眺めていたジョンは、ダンス教室の窓辺にたたずむ美しい女性ポリーナの姿に目を留める。彼女は何を憂い、何を探して窓の外をみつめているのか?その答えが知りたい衝動を抑えきれなくなったジョンは、ついに電車を途中下車し、ダンス教室へと足を踏み入れる。それは、人生を見つめ直す冒険の始まりだった。最初は彼女の美しさに魅かれていただけのジョンだったが、次第にダンスの楽しさに目覚め、遂には競技会出場を目指すことになる。ダンスの成功を願うポリーナと観客席に現れた妻が見守る中、ジョンは遂に競技会本番のダンスフロアに立つのだった・・。

とてもおもしろかったです!
リチャード・ギアはアメリカン・ジゴロの頃とはまた違ったセクシーさに溢れてたし、ダンスレッスンのお陰か、後半にはなかなかいいオシリになってたような気が・・。
ジェニファー・ロペスはアクティブな女性を演じるイメージがあったので、ポリーナ役には100%は向かなかったかも。振られて傷ついてるようには見づらかった!
あとは、何よりスーザン・サランドンが切なすぎたなぁと感動!
もちろんみんながダンス・フロアに繰り出して踊りまくるシーンもかなり感動したけど、夫婦の間柄についてはハリウッド版の方が濃いい?かなと思いました。
本家の方をはっきりと覚えてないので、あとで訂正するかもですが・・
でも、それがそれで良かった。
リチャード・ギアがバラ一本持ってエスカレーター上ってくるシーンを予告で見て、ありえんくらい男前やったらそれに期待してたんですが、裏切ることなく、それを上回る渋さでした。
こればっかりはお母さんにオススメしたいですな。
先ほど言った夫婦間の動きについては、ニンマリなるシーンと理解に苦しむシーンが。
ネタバレになるので詳しくは言いませんが、理由としては・・・うーん、自分に長年連れ添った夫がいないから?かな。と。
それから~、もっと言いたいことがあるのですが、既にここまで読んで「長~」ってうんざりしてる人のために続きは↓



さて、脇役の話。
c0063627_22312999.jpg本家では竹中直人が演じた役を今回やってたのはスタンリー・トゥッチ
この人かなり好きなんですが、前に一度紹介した”アメリカン・スウィートハート”でお金大好きプロデューサー役をやってたり、”ターミナル”に出てたり、”普通じゃない”、”ロード・トゥ・パーディション”、”ザ・コア”、などにも出演。”メイド・イン・マンハッタン”ではジェニファー・ロペスと共演。この映画よりもさらにパニクった感じの彼が見たいなら”アメリカン~”がオススメ。イライラが頂点に達したときのあ゛~!!!とか、高田純二ばりのその場しのぎな生き方がいい。
c0063627_22314499.jpg次に、探偵の助手スコット役(スコットやったっけ?マット?)のキュートガイ、ニック・キャノン
出た瞬間に「あ」と言ってしまったのですが、実は彼の主演映画”ドラム・ライン(原題:Drum Line)”がなかなかいいのです。
イントロダクションには”スポーツ競技の12分間のハーフタイムに、全米の大学から選び抜かれたマーチング・バンドが、バンド・バトルの優勝を賭けて、究極の妙技を競い合う。そして、マーチング・ドラムに情熱をつぎこむ若者の姿が、爽やかな共感を呼ぶ。それが、五感を奮わす体感のエンターテインメント『ドラムライン』だ!”とあるんですが、ダラス・オースティンの実体験を素にして作られたとか。。で、ダラス・オースティンが製作総指揮と音楽製作総指揮を兼任しているのでBGMいらず。私の好きなアーティストが参加してたのでBGMを買って(買ったんかい、それでこの映画のことを知ったので、残念ながら映画館では観てないのです。せっかくのマーチング感が家のテレビでは台無し・・・とまでは行かなくても雰囲気はイマイチ。神様、ホームシアターセット買ってください。ほんで、肝心のニック・キャノンですが、彼はコメディアン。ラップもこなすコメディアンとうことで、ウィル・スミスにかなりかわいがられてるとか・・(笑
どなたか彼が気になった方はまたドラム・ラインもチェックしてみてください。

はぁ~喋った喋った◎
それにしても関西地区だからなのか、そんなん関係ないのか分からんけど、上映中は何度も何度もそこかしこから笑い声が。普段なら上映中にそれを妨害する行為はお断りやけど、映画はもともと大声で笑ったり泣いたりしながら観るものだ(関根勤談)っていうくらいやし、それでいっか。と思えました。そうやね、大傑作ならスタンディングオベーションしたったらええねん。
あくまでピュアにね・・・  うわぁぁぁ、今年でいちばんキショイ発言や!!
[PR]
by kbkbkb_y7 | 2005-05-03 22:33