さいきん


by kbkbkb_y7
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サルサ!(原題:SALSA!)

・・・・ウエストが引き締まる運動でもしながら映画が観たいなぁ・・・都合よすぎか!?
ブツブツ言いながらこの映画久しぶりに観ました~♪
c0063627_21541047.jpg主演:ヴァンサン・ルークル、クリスティアンヌ・グー、エステバン・ソクラテス・コバス・プエンテ、カトリーヌ・サミー
ラテンの女神に恋をした
サルサルサルサッ!!!

S:若き天才クラシックピアニスト、レミ。ショパンを捨てて彼が選んだのは、情熱の音楽サルサだった。ところが、パリのラテンバンドが望んでいるのは本物のキューバ人。レミは自分の肌をチョコレート色に変えて、伝説のキューバ人作曲家ベレートのもと、閉鎖寸前のキューバ・バーでサルサのダンスレッスンを始める。そこにシャイなパリジェンヌ、ナタリーが現われて……。
ということなんですよ。
ストーリーはみなさん、感じての通り、安易なものです。
が、これがあなどれない、いい映画なんですよ~。

元々、専門学校へ通っていたときに映画について語るお友達がいて、お互いにおもしろいと思った映画のことを話したり、ビデオ持ち寄って交換したり、その感想でまた盛り上がったり・・・って感じで。
ある日、その子のお母さんが大好きだという映画サルサ!を紹介してもらって、早速拝見。
・・・いいじゃないですか!!!
まず、主役レミを演じるはフランス人俳優ヴァンサン・ルークル。
ストーリーでも紹介してるように、若き天才クラシックピアニストなんですが、肌をチョコレート色に変えてキューバ人になりすますのであります。
個人的には純フランス人のときよりももちろん、キューバ人になったときのレミが好きです。
でもなんかね、昨日観てみて、顔がヘイデン・クリステンセンに見えるときがたま~にあったので、その辺は目をつぶって堪能しました^^
この記事の最後にまた写真載せておきますね、かっこいいですよ。

やっぱり一番楽しめたのはサントラ全くいらんくらい迫力のあるキューバ音楽がガンガンにかかるところ。
いろんな場面にちりばめられてますが、あの熱いラテンのノリにはイヤでも体が動きます。
シャル・ウィ・ダンスを観て、どこかの誰かみたいにダンス習いたいって思った人(ぇ?あたし?、これ観たら余計に習いたくなりますよ~。
皮肉なんかどうかは知らんけど、よく黒人が白人が・・・みたいなことが会話の節々に見られます。
中には深いな、これは。といった言葉も。

シャイなパリジェンヌ、ナタリー役にはクリスティアンヌ・グー。
シャイとは書いてるけど、実際ちゃんと彼氏おって、結婚間近で・・・っていう設定。
どうせならマイ・ビッグ・ファット・ウェディングのトゥーラくらいダサくても良かったのになぁ。そっちの方がありきたり?
何にしろ、そんなシャイで真面目なナタリーも、大胆にセクシーに変える。
周りに縛り付けられてきたレミの肌の色を変えさせたり、目つきも(目の色も?)、性格も変わるんだから音楽の影響力ってすごいですよね。
凄さ、すばらしさをさらに実感できた実にいい映画でした★是非お試しあれ~^^



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観たくなった??
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by kbkbkb_y7 | 2005-05-24 22:44