さいきん


by kbkbkb_y7
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闘病生活④

家に帰ったのはちょうどお昼時期。内科でもらっていた抗生物質を服用するため、
受け付けない身体にムチをうつように、食べ物を流し込む。
いつもより柔らかめのお粥さん、噛むことは出来ても飲み込めないので、
まるで鵜のごとく、天井を見上げ、涙目になりながら詰め込む。薬を飲む。

BB耳鼻科の先生、確実に80オーバーで治療もしてくれず、寝ろとだけ言うたオッサン、
でも仕方ない、お医者さんなんやから従おうということで、シップを左側の喉に貼り、
濡れタオルを用意し、あてがい、暫く眠ってみようと布団にもぐりこみました。

・・・・ガバッ!!

首を絞められる夢を見て起きる、正味、寝ていた時間は10分ほどでした。。
喉が腫れ息が出来ない、起きてる間はそこに神経を集中させて呼吸を保っているため、
脳も体も休める「睡眠」はそのときのKIBEりんには確実に不可能なことでした。

苦しくて、痛くて、眠くもならないまま夜8時を迎え、心配した両親が顔を見せてくれました。
そこでママンから提案「CC病院行く?」。
CC耳鼻科とはこれまた同じく小学校の時、一度だけお世話になったことがある耳鼻咽喉科。
そのときは、喉に刺さったむちゃくちゃ長いサンマの骨を取ってもらいました。
ただ覚えているのは怖くて泣きじゃくるのに先生が「泣くなっ!」と鬼の形相で怒ってきたこと。
「ぅぅぅぅぅ・・・また怒られたらイヤやなぁ」と行くのを躊躇している私に、最終判断が委ねられ、
結局あまりに辛いということで、とりあえずではあるけども、行くことに。

そこで衝撃の事実が知らされるのです。
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by kbkbkb_y7 | 2007-03-04 20:54 | DIARY