さいきん


by kbkbkb_y7
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

<   2005年 10月 ( 4 )   > この月の画像一覧

予告したことにより、野球ネタはムシです!
c0063627_22371262.jpgセレンディピティ(原題:SERENDIPITY)

それは、恋心ふるえる“幸せな偶然”
運命の人なら、きっとまた逢える


そうです、お得意、コメ不足のこの時代にラブ米でございます◎

S:クリスマス前のニューヨーク。買い物で賑わうデパートでジョナサンとサラは出会った。それは偶然に同じ商品の手袋へ手を伸ばした時。2人は譲り合っているうちに惹かれ合うものを感じ、“幸せな偶然”という名のカフェ“セレンディピティ3”でお茶をする。2度目の偶然の再会はすぐに訪れ、2人は運命を感じはじめていた。しかし、サラはこれが本当の運命なのか試そうと、ある“提案”をして去っていった。数年後、ジョナサンは婚約し、一方サラはミュージシャンの恋人から求婚されていたが、まだ2人はお互いを忘れられないでいた…。

ですって。
もちろん、というか、ラブロマンスを描いた作品ですので準備も特にありません。
好きなジョン・キューザックの出ている作品ということで、しかも舞台は冬ってことで、
その点では期待度マンテンで挑んだわけです。
裏切りませんね~冬場のラブストーリーは!!!!

”幸せな偶然”・・・いい言葉であります、先生。そんな名前のカフェ、さすがニューヨークは。
つかまえられそうやのに、もうちょっとで失敗、すれ違いっていう流れはよく見られますが、
この作品、私はサントラに助けられたのでは・・・と勝手に解釈。
映画の冒頭、クール・ユール(cool yule)。どんなけワクワクするか、この曲聴いたら。

う~ん、もしかしたらその曲聴いて本編見ると「あれ」ってなる・・・かもしれへんけど、
全くもって見苦しいものではないです!ジョン・キューザックもケイト・ベッキンセールも
男前とべっぴん同士やし、<ネタバレ>2人が再会した時のあの空気、
言葉交わすことなんて必要ないのネ(゜_;)
それにしても、冬ってステキ。
ニット帽また買ってもた、これで何個目?毎日とりかえても2週間は持つぞ、これ・・・。
[PR]
by kbkbkb_y7 | 2005-10-26 23:03
ラッシュの記念すべき第1回として、やはり映画の感想文をば。
c0063627_226480.jpg”アイデンティティ”(原題:IDENTITY)(ポップアップでるかも、注意◎)

ここに集まったのではない。
ここに集められたのだ。


★、ふたつですー。

S:激しい豪雨が降り続く夜、人里離れた一軒のモーテル。管理人ラリーがくつろいでいるところへ、ひとりの男が飛び込んでくる。彼、ジョージは息子ティミーを伴い、交通事故で大ケガをした妻アリスを運び込む。救助を要請しようとするが電話は不通だった。アリスをはねたのは女優キャロラインの運転手で元警官のエド。彼は助けを呼びに病院へ向け車を走らせるが、途中で立ち往生し、やむなくモーテルへ引き返すことに…。ある時、ある一室で、既に死刑判決の下った事件について再審理が行われようとしている。ポイントとなっているのは、その事件の連続殺人犯である囚人が書いた日記だった。

こうやってストーリーを読んだところで、カンの鋭い、動物占いで言えば黒ヒョウの皆さんなら
もうすでにお気づきかもしれませんが、ぶはああ!!ってほど、おもしろいわけではありませんでした^^;
なるほど、ジャンルでいうとミステリーにホラーにサスペンスの要素を含んでるみたいです。

たしかに観ている最中は「わ!」とか「え!」とか、感嘆詞がやまのように飛び交いましたが、
後半入って少ししたくらいで「まさかなぁ・・・?」という結末をまんまと迎えてしまいました。
このテのストーリー展開だと、いっぺん目を離したらワケわからんようになる私ですが、
今回は知ってる俳優がたくさん出てたので大丈夫でした。
詳細:
”センディピティ”とか”アメリカン・スウィートハート”とかで紹介してるジョン・キューザックが一応主演と思われます。
何!!!セレンディピティのレビュー未公開でした、この次にアップいたしま。。
それから観た瞬間、う~わ、絶対こいつもっと男前なるわ!って確信したジョシュ・ハートネットも出演してます、
”パラサイト”とか他で脇役として活躍してますクレア・デュヴァル。
顔が伊良部に激似のレイ・リオッタ。はぁ、伊良部にいっぺんこんな格好してほしい。
もちろん、ウィリアム・リー・スコットは男前やったし。

というか、キャスティングの話しかしてない(゜△゜;)
だって結末、読めたので、この千里眼で透けて見えてしまったので・・・。
たしかに観てる最中は楽しかったっぽかったけど、最後「えぇ、やっぱそうなん」ってなったので、感想ナシだな、罰として(何の
ケッケッケ:P
[PR]
by kbkbkb_y7 | 2005-10-25 23:04

どりゃどりゃ!!

どおおおりゃどりゃどりゃぁっ!
更新しに参った、KIBEでござい。

こんなけ放ったらかしにしといてから、のこのこと更新しに参った次第!

ネタ切れが怖いので、フォントを大きくして誤魔化す、曲者現れたり!!

でえいでえいっ、のけのけのけぃ、邪魔だ邪魔だ~。


ということで、いまからラッシュにて攻めたいと思います。
[PR]
by kbkbkb_y7 | 2005-10-24 22:28 | DIARY

パッチギ!

こんばんは、さらに更新サボっていましたKIBEです。
kiri_yamさんごめんなさい、今回は恋愛バトンでなく映画感想文でいきたいと思います。
もう心うたれてしまって、こっちを優先させてもらいますね??

c0063627_21234968.jpgパッチギ!

世界は愛で変えられる


えっと、土曜日になるんかな、10/8に小・中学校の友達と久しぶりに会うことになって、
映画を見に行ってきました。
といっても、”今”ガンガンに上映されてるものではなく、いわゆるローカルシネマクラブ的な会社の
開催する映画鑑賞会みたいなやつでした。
そこで見ましたこの映画、パッチギ!。こんなに胸が熱くなったのほんまに久しぶりでした。

S:1968年の京都。東高校2年の松山康介はある日、担任の布川先生から指示を受け、常日頃争いの絶えない朝鮮高校へ親善サッカーの試合を申し込みに行くハメになった。そして、親友の紀男と共に恐る恐る朝鮮高を訪れた康介は、音楽室でフルートを吹くキョンジャという女生徒に一目惚れしてしまう。間もなく彼女の兄が朝鮮高の番長アンソンであることも知る康介。それでも彼はキョンジャと仲良くなるため、楽器店で知り合った坂崎からキョンジャが演奏していた『イムジン河』という曲を習い、彼女の前でギターで弾こうと決意するのだが…。

えっと、このストーリー展開の書き方とは微妙に違った話かなと勝手に解釈してます。
もちろん、恋愛の要素だって含んでますが。
見る前はね、朝鮮と日本の重めのテーマ、重いってか難しいテーマって思い込んでて、
井筒監督の映画は好きやけど、未見やったわけなんです。

始まった瞬間、朝高(チョーコー)の連中がドドドドドドド~ッッって押し寄せてくるあたりで、(←写真下)
絶対おもろいやん(゜△゜!!!)と確信いたしましたよ。
でも単なる青春を描くだけじゃなく、”人間”に必要な感情とか葛藤とか、すべて見ることができたなぁと。

演じる役者の皆さんもよくて。
実はこの鑑賞会、井筒監督を招いてのトークショーの後に行われたんですが、観客とのカンバセーション形式。
「私も在日なんですが」といった声が多々聞かれました。
その方たちも言ってたんですが、ハングルがなんともすんなりセリフとして溶け込んでると。
プラス、舞台は京都ですので、京都弁もすんなり溶け込んでいると、感じました。
大阪弁でもなく、私の使う播州弁でもない京都弁。特有のなんていうのかなぁ、京都弁(笑 が見事でした。
たいがい東京の人が使うとイラだつんですが、大丈夫でした。オダギリジョーもむっちゃうまかったのでビックリ。
あとで岡山県出身って知ってさらにびっくりしました。

あ、映画の感想全然書いてない!!(汗
ここで、この映画はこうだった!と言い切りたくないんです、実は。だって絶対みんながみんな感じることは別のはず。
約2時間のこの作品の中で”喜怒哀楽”すべてを味わうことができたのは確かです。
キツめのジョークに、さらにキツめの映像。でも、ふいにグラッと心揺さぶられると。
上映中、そこらじゅうからグスグスと泣いてる声がきこえてきとるなぁと思ってると、見終わったあと
「あんたもっと静かに泣けへんの」と言われてしまいましたが、おそらく、みんな泣いてたはず。

なんで故郷は分裂させられなアカンかったんか、なんで日本なんかにつれてこられなアカンかったんか、
今までが積み重なって”時代”で、万人が万人、幸せだけを感じてたワケじゃないし、これからの”時代”の中でも、っていうか、今現在でも。。
頭の中で考えるのが精一杯でうまく言葉に表せませんが、絶対に激しくオススメしたい一本でした。
[PR]
by kbkbkb_y7 | 2005-10-10 00:24